引越小ワザ・うんちく集
引越小ワザとうんちくについてお話したいと思います。
小ワザその1
・ダンボールは自分で調達するべし!
ダンボールは決してタダではありません。
引越し見積りの中には含まれているし、購入するにしても、100円以上します。
実際引越では数十枚使うこともあります。
結構な金額になりますよね。
そんな時は、スーパーなどに行くと、不要になったダンボールを分けてくれます。
ドラッグストアでも大丈夫です。
その分、引越し見積りから差し引いてもらうとお得ですよ。
小ワザその2
・ 魅力のハンガーボックス
引越し業者が利用するハンガーボックスを賢く利用しましょう。
大抵料金に含まれていますが、別料金でないことを事前に確認しておきましょう。
なにしろ、ハンガーにかけた状態で運ぶことができるので、衣類の出し入れが簡単なだけでなく、シワも付かないという利点があります。
是非利用したいものですね。
小ワザその3
・ 電気機器などの周辺機器は後で配線に困らないように配線ごとにまとめ、その電気機器と一まとめにしておきます。
そして、電気機器ごとに名前と、配線順に番号を付けておきましょう。
配線するとき迷わずにすみますよ。
小ワザその4
・ 粗大ごみの始末は自治体の粗大ごみ回収を利用しましょう。
引越業者でも別料金で行っています。
しかし、費用を安く抑えたいなら、自治体のシステムを利用するのが一番です。
ただし、回収日が決まっていますので、引越しの前に早めに申し込みましょう。
小ワザその5
・「自分で引越をするには」のところでも書きましたが、トラックに積む順番は、引越し先で取り出したい順番で取り出せるように、最後に取り出したいものを奥に入れておきましょう。
つまり、ダンボール類、小物類は奥へ、次に家具類、そしてカーペットなどの敷物類ですよ。
最後に引越しにかんするうんちくをひとつ。
引越しそばの言い伝えについて。
引越しそばは江戸時代から始まったと言われています。
ご近所や大家さんなどに、引越しのご挨拶として配ったようです。
小豆粥だった時代もあるようです。
江戸時代の庶民の生活に合わせて引っ越しそばに変化していったようです。
ちなみに、ご近所さんには2つずつ、大家さんには5つ配るということだったようです。
面白いですね。
末永くお付き合いいただくように、ということだったというのは、想像に難くないですね。
現在では、引越しのご挨拶には、洗剤やタオルなど、様々な品物に変化しています。
あくまで、気持ちが大切ですよね。